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中古住宅×リノベーション専門店 SHIMAKEY(シマケイ)スタッフコラム中古戸建と中古マンション、どちらがよいの? …中古戸建編…

スタッフコラム

2025.12.18

中古戸建と中古マンション、どちらがよいの? …中古戸建編…

中古物件を検討する際、多くの方が悩むのが「戸建」と「マンション」のどちらを選ぶのかという点でしょう。
ここでは自分にとってのベストな選択を見つけるため、それぞれ3つのメリット・デメリットを2回に分けてご紹介。
今回は中古戸建編です。

 ◆中古戸建のメリット 

①土地を自由に活用できる
中古戸建の大きな魅力の一つは「自分たちの暮らしに合わせて土地を自由に活用できる」ことです。
建物だけでなく敷地全体を所有するため住まいの使い方に広がりが生まれます

例えば庭をつくって家庭菜園やガーデニングを楽しんだり、子どもが遊べるスペースとして活用したりすることができます。
また、駐車場の位置や台数を調整したり自転車やアウトドア用品の置き場を確保したりと、日常の小さな工夫がしやすいのも戸建ならではです。
将来のライフスタイルの変化に合わせて増築や物置の設置、ウッドデッキの追加などを検討しやすい点も特徴です。

マンションでは難しい外まわりの使い方も戸建なら柔軟に考えやすくなります
土地を自由に使えることは今の暮らしだけでなくこれからの暮らしにも対応しやすいということです。
自分たちの生活に合わせて住まいを育てていきたい方にとって、中古戸建は大きな魅力を持つ選択肢といえます。

 

②リフォームの自由度が高い
中古戸建は建物と土地を一体で所有するため、マンションに比べて制約が少なく自分たちの暮らし方に合わせた住まいづくりを考えやすくなります。
間取りの変更や部屋の増減、水まわりの位置変更なども構造や建築基準法等の法律の範囲内であれば柔軟に検討しやすいのが特徴です。
壁を取り払って広いリビングにしたり家族構成の変化に合わせて個室を増やしたりと、暮らしの変化に対応しやすくなります。
住まいを「完成したもの」として選ぶのではなく、「暮らしに合わせて整えていくもの」と考えられることが中古戸建の大きなメリットです。
リフォームを通して自分たちに合う住まいをつくっていきたい方にとって自由度の高さは心強いポイントになります。

 

 

 

 

 

 

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③生活音の心配が少ない
戸建の魅力は音がまったくしないことではなく「生活音で周囲に迷惑をかけないか、周囲の音に悩まされないか」というストレスを減らしやすい点にあります。
生活音は家族構成や生活スタイルによって住まいの快適性を大きく左右するテーマ。
マンションの隣家との界壁を通じて伝わる音も戸建であれば距離や構造により気にする必要がぐんと減り、静かさを重視したい人にとって戸建は検討価値の高い選択肢になります。

 ◆ 中古戸建のデメリット 

①建物の状態チェックが重要

中古戸建を購入する際に特に注意しておきたいポイントの一つとして、建物の状態をしっかり確認する必要があるです。
戸建住宅はマンションと違い建物全体を個人で所有・管理するため見えにくい部分の劣化が暮らしに大きく影響することがあります。

代表として雨漏り、シロアリ被害、外壁や基礎のひび割れ、給配水管の劣化などが挙げられます。
中古戸建は自由度の高い住まいである一方、建物の状態を見極める力が求められます。
事前にしっかり確認し、必要な修繕を想定した上で購入を検討することが安心して長く暮らすためのポイントになります。

 

②メンテナンス費が自己負担
中古戸建は建物のメンテナンス費用を基本的にすべて自己負担する必要があります。
マンションでは管理組合が積立金を使って実施していた修繕や維持管理を、戸建ではすべて所有者が費用を用意し、計画・実行する必要があります。

……メンテナンスの目安……
・外壁の塗り替え:約10-15年ごと
・シロアリ防除:約5年ごと
・防水層の補修:約10-15年ごと

中古戸建を選ぶ際には購入費用だけでなく、将来のメンテナンス費も含めた資金計画を立てておくと安心です。
事前に建物の状態を確認し、どの程度の修繕が必要になりそうかを把握しておくことで無理のない住まい選びにつながります。

 

③災害リスクや地盤に注意
昨今増加している自然災害。戸建住宅は土地と建物を一体で所有するため周辺環境や地盤の影響を直接受けやすくなります。
国や自治体が公表しているハザードマップを活用し、これから自身が生活する土地をしっかりと把握しておく必要があります。

地名に池、沼、川、谷など水辺や低地を意味する文字が含まれている場合、その土地は水に関わる場所であった可能性が高いと言われています。
過去に浸水履歴があるエリアなのか、河川・崖が近い立地なのか、より慎重に確認しましょう。

続いて地盤の状態も重要なポイントです。
地盤が弱い土地では地震の際に揺れが大きくなったり、建物の傾きにつながったりする可能性があります。
中古戸建の場合は建築当時の地盤調査や改良の有無が分かりにくいこともあるため注意が必要です。
中古戸建は自由度の高い住まいである一方、災害や地盤に関する責任も自分たちで向き合う必要があります。

事前にしっかり確認し納得した上で選ぶことが安心して長く暮らすための大切なポイントです。
個人の財産と安全に直結するためにも入念に確認をしましょう。

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中古戸建編は以上になります。
次回の中古マンション編も参考にして、あなたの暮らし方に合っているかどうかを考えてみてください。
安心して長く暮らせる住まい探しをSHIMAKEYが全面的にサポートいたします。

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